2013年04月14日


Windows Media Player API を使った簡易動画(画像)ギャラリー







Windows Media Player 側で いろいろなフォーマット の再生を可能にしておけば簡単にギャラリーが作成できます。( 画像の場合は、10秒の スライドショーになります )
たいていのフォーマットが再生可能になるソフト : CCCP( Combined Community Codec Pack )
■ 使用方法

1) エクスプローラで対象となるフォルダを選択する

2) 「送る」から「簡易ギャラリー作成」を実行

3)「処理が終了しました」というメッセージボックスが表示されたら、  そのメッセージボックスを閉じて下さい

4) ファイルがあるディレクトリに play_gal.hta というファイルが作成されて  いるのでエクスプローラで開きます

5) 左下の「Play」ボタンをクリックすると再生が始まります

6) SHIFT キーを押しながら「Next」「Previous」をクリックすると、10先のファイルが再生されます

7) 最後まで行くと、ループ再生なので最初へ戻ります

※ 再生中は、Full Screen ボタンが機能します

サムネイルボタンをクリックすると、カレントに s というフォルダを作成して、サムネイルを作成します。再度フォルダの右クリックからギャラリーを作成いると、右サイドにサムネイルリンクが作成されます。

サムネイル作成は、Windows7 では特に問題無かったですが、WindowsXP のころのMedia Player ではオプションのパフォーマンスでソフトウェアのみで表示するようにする必要がありした。
posted by at 2013-04-14 22:39 | Comment(0) | HTA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする